◆注文機能で選ぶ−2
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銘柄A |
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売り |
買い |
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値段 |
株数 |
株数 |
値段 |
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1080 |
5020 |
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1070 |
4130 |
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1060 |
2080 |
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1050 |
13000 |
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340 |
1040 |
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3220 |
1030 |
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1170 |
1020 |
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2220 |
1010 |
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9710 |
1000 | ||
どういった時に使うかというと経済ショック後などでかなり値動きが激しくなると予想されるとき株価が上がるなら売りたくなく、下がるなら利益確定、もしくは損切りしたいようなとき上記の板で例えると株価が1010円以下になったら売るといった注文をだしておきます。もしその日株価が上昇していけば約定する事はありません。しかし株価が1010円をつけた場合は指値か成行で株を売ってしまうという注文方法になります。
W指値は指値と逆指値を組み合わせた内容となります。利益確定の時などに使用することができますが、上記の例でいくと1070円で売り注文を出しておき、もし株価が1010円まで落ち込んでしまえばそのまま成行で売ってしまうといった注文方式です。
リレー注文(連続注文)は銘柄Aに売り注文を出しておき、この注文が約定すれば別のBという銘柄をいくらで買う注文を出すといった注文機能です。銘柄Aが売れないと銘柄Bの注文は発注されません。これは銘柄の入れ替えなどをしたい時に使える注文機能です。
逆指値は多くの証券会社で取り入れられるようになりましたが、まだ対応していない証券会社もあります。システムを変更するのには費用がかかるので逆指値が使えない証券会社は逆に手数料が安かったりします。普段会社に勤めている場合は逆指値が使える方がよいが、休みの日にはデイトレードをしたいといった場合は複数の証券会社に口座を作っておけば逆指値も使えてデイトレードも手数料が安くて取引ができます。
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